庭にウッドデッキがほしい!どんな形・広さがいい?新設・増設の施工事例を紹介

「庭にウッドデッキがほしいけれど、どんな形がいい?」
「今あるウッドデッキを、もう少し広くできる?」

ウッドデッキは、何もない場所に新しくつくるだけでなく、既存のデッキを活かして広げることもできます。

窓の位置や庭の形、使い方に合わせて計画することで、それぞれの住まいに合ったウッドデッキをつくることができます。

今回は、これまでに携わった施工事例から、天然木を使用した「新設」と「増設」の2つをご紹介します。

実際の仕上がりや、庭に合わせたつくり方の違いをぜひ参考にしてみてください。


CASE1|何もなかった場所にウッドデッキを新設

【完成写真】

こちらは、もともと土間だったスペースにウッドデッキを新設した事例です。

使用した木材は、天然木のセランガンバツ。

建物から庭へ出やすいようにデッキを設け、正面にステップとポイントになるようなデザインの手すりも一緒に施工しています。

何もない場所へ新しくウッドデッキをつくる場合は、窓の位置や庭との高低差、どの方向から庭へ降りるのかなどを考えながら、形や大きさを決めることができます。

ウッドデッキができることで、室内から庭へ出る途中にもうひとつのスペースが生まれました。


CASE2|今あるウッドデッキを活かして増設

【増設前写真】

こちらは、もともとあったウッドデッキを残しながら、庭側へスペースを広げた事例です。

「ウッドデッキはあるけれど、もう少し広ければ使いやすい」

庭へ降りるステップは、既存の植栽や庭の形に合わせて配置しています。

状態や納まりによっては、すべてを撤去してつくり直すのではなく、既存のデッキを活かして増設する方法もあります。

【完成写真】

増設部分には杉(上小節)を使用し、キシラデコールで仕上げています。

庭の形や既存の植栽などに合わせながらデッキを広げ、庭へ降りるためのステップも設けました。

既製の形に庭を合わせるのではなく、今ある庭に合わせてデッキの形を考えた施工例です。


ウッドデッキをつくる前に、知っておきたいこと

「どのくらいの広さが必要?」
「階段や手すりはどうする?」
「天然木と人工木、どちらがいい?」

ウッドデッキを計画するときに考えておきたい6つのポイントを、リフォームコラムで詳しくご紹介しています。

これからウッドデッキをつくりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

▶ ウッドデッキで後悔しないために!広さ・形・素材など、つくる前に考えたい6つのポイント


ウッドデッキの新設・増設をご検討中の方へ

ウッドデッキは、何もない場所に新しくつくるだけでなく、既存のデッキを活かして広げられる場合もあります。

今回ご紹介したように、庭の形や建物との位置関係に合わせて、ステップや手すりも含めた計画ができます。

「庭にウッドデッキを新しくつくりたい」
「今あるウッドデッキをもう少し広げたい」
「こんな形でもつくれる?」

そんな段階から、お気軽にご相談ください。

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