外壁のひび割れ・剥がれを部分補修|雨漏りにつながる傷みも修理
外壁のひび割れや亀裂、そのままでも大丈夫?
外壁にできたひび割れや亀裂は、見た目だけの問題とは限りません。小さなひび割れでも、場所や状態によっては雨水の侵入につながることがあります。
雨水が入り込むと、外壁の内側や下地を傷める原因になることもあるため、気になるひび割れや剥がれがあれば、早めに状態を確認しておくことが大切です。
今回ご紹介する事例でも、実際に妻壁のサイディングにできたクラックから雨水の侵入が見られました。
CASE 1 外壁のクラックから雨漏り
雨漏りのご相談をいただき確認したところ、妻壁のサイディングにクラックとコーキングに亀裂があり、そこから雨水が入り込んでいる状態でした。
傷んだ部分のサイディングを撤去し、防水シートを施工したうえでサイディングを張り替え、塗装で仕上げました。
BEFORE
【クラック・亀裂の様子】


【サイディングを撤去後】
防水シートがボロボロの状態で防水の機能をはたしていませんでした。


【屋根裏の様子】
雨水の侵入がみられます。



AFTER
防水シートを張り直しサイディングを張り替えました。
仕上げは塗装をしています。






CASE 2 漆喰部分のクラックや剥がれを部分補修
築100年以上になるお客様のご実家。
雨漏り等は見られませんでしたが、これからも住み続けるため、外壁の真壁部分や雨押えまわりに見られたクラックや剥がれを補修しました。
傷んだ部分をやり替え、漆喰を塗り直して仕上げています。
BEFORE
雨がしみ込んだような跡やはクラックがみられます。



AFTER
漆喰をはがし、塗りなおしていきます。






外壁の「少し気になる」もご相談ください
外壁にひび割れや剥がれがあるからといって、必ずしも外壁全体をやり替えるとは限りません。
状態によっては、傷んでいる部分だけを補修できることもあります。
小さなひび割れや剥がれでも、場所や状態によっては雨水の侵入につながることがあります。「一部分だけ気になる」「これくらいでも見てもらえる?」という場合も、お気軽にご相談ください。
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