在来浴室をぴったりサイズのユニットバスへリフォーム(防府市)
ご相談内容
タイル張りの在来浴室を、あたたかくお手入れしやすいユニットバスへリフォームしたいとのご相談でした。
既存の浴室は内寸約1800㎜×1500㎜。一般的な規格サイズのユニットバスでは、今ある浴室の広さを十分に活かしにくく、せっかくのスペースがもったいないという問題がありました。
そこで、既存の浴室スペースをできるだけ活かしながら設置できるユニットバスを検討することになりました。
【ご提案・施工内容】
浴室の広さをできるだけ活かせるよう、タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」をご提案しました。
浴室のサイズに合わせて細かく寸法を調整できるため、一般的な規格サイズでは生まれやすい余分なスペースを抑え、既存の浴室の広さを活かしてユニットバスを設置しました。
あわせて浴室のサッシを入れ替え、ガス式の浴室暖房も設置。浴室全体の寒さ対策も行い、冬場もより快適に使える浴室へと整えました。
今回のポイント|浴室の広さを活かす「ぴったりサイズ」
在来浴室からユニットバスへリフォームする場合、既存の浴室とユニットバスの規格サイズがぴったり合うとは限りません。
今回の浴室は内寸約1800×1500mm。一般的な規格サイズを選ぶと、せっかくのスペースを十分に活かせない可能性がありました。
タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」は、浴室の広さに合わせてサイズを細かく調整できるのが特徴です。
「ユニットバスにすると今のお風呂より狭くなりそう」という場合でも、浴室の寸法や条件に合わせて選ぶことで、今あるスペースを活かせることがあります。
【Before】

【After】
タイル張りだった浴室からユニットバスになったことで、お手入れもしやすくなり、サッシの入れ替えとガス式の浴室暖房も加わって、寒い季節にも快適に使える浴室に。


在来浴室の広さをできるだけ活かしながら、ゆったり使えるユニットバスへ生まれ変わりました。
限られた規格サイズに浴室を合わせるのではなく、もともとの広さを活かして計画することで、使いやすさと快適さの両方を改善できたリフォームとなりました。
在来浴室からユニットバスへのリフォームでは、既存の浴室の広さや形によって、選べるユニットバスや仕上がりの広さが変わります。
「ユニットバスにしたいけれど、今より狭くならないか心配」「わが家の浴室にはどのサイズが合う?」など、浴室リフォームで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
現在の浴室の寸法や状態を確認しながら、それぞれのお住まいに合った方法をご提案いたします。
浴室の形状や建物の条件によっては、ユニットバスへの交換が難しい場合もあります。
→ ユニットバスが入らない浴室を在来工法でリフォームした施工事例はこちら
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