差し掛けテラスのポリカ屋根を張替え|残せる部分を活かして修繕(防府市)
ご相談
長年使用されていた差し掛けテラスで、木部の傷みや屋根のポリカ波板の割れ・汚れなどが目立つようになっていました。
傷んだ部分を直しながら、まだ使える部分はできるだけ残してリフォームすることになりました。
ご提案・施工内容
既存の状態を確認し、残せる部分はそのまま活かしながら、傷みが見られた屋根を中心に作り替えました。
屋根のポリカ波板を新しくし、内側は骨組みが見えていた壁に杉板を張って仕上げています。
すべてを作り替えるのではなく、今あるものを活かしながら必要な部分を整えました。
今回のポイント|使える部分は残しながら必要なところを直す
外回りのリフォームは、必ずしもすべてを新しくする必要はありません。
現在の状態を確認して、まだ使える部分は残しながら、傷んだところを中心に修繕する方法もあります。
倉庫の屋根修繕でも、まだ使用できる雨樋を再利用しながら、傷んだトタン屋根を張り替えた事例があります。
→ 雨樋を再利用して、倉庫のトタン屋根を張り替えた施工事例はこちら
BEFORE
木部の傷みや、屋根のポリカ波板の割れ・汚れなどが見られました。


AFTER
傷んでいた屋根を中心に作り替え、内側の壁には杉板を施工しました。
骨組みが見えていた部分も杉板で仕上げ、すっきりとした空間になりました。


同じようなお悩みの方へ
- テラスの屋根が古くなってきた
- ポリカ波板の割れや汚れが気になる
- 木部の傷みが気になっている
- 全部作り替える必要があるのか分からない
差し掛けテラスや倉庫、物置などの外回りも、状態を確認しながら必要な部分を修繕することができます。
「こんな小さな工事でも頼めるかな?」という場合も、お気軽にご相談ください。
CONTACT
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください!
