突風で壊れた雨戸を修理しました(火災保険を活用した事例です)
先日の強風で雨戸が壊れてしまったお宅の修理を行いました。
雨戸がレールから外れ、
レールも雨戸自体も曲がってしまい開閉ができなくなってしまった状態でした。
お客様も
「風で壊れたけど、自費で修理するしかないと思っていた」
とのことでしたが、
状況を確認したところ火災保険の対象になる可能性がありました。
今回は保険申請を行い、
保険金を活用して修理することができました。
修理前の状況
・突風で雨戸が変形
・レールから外れて開閉不能
・そのままでは防犯面も心配な状態
放置するとさらに変形が進み、
修理費用が大きくなる可能性もありました。
修理内容
・破損状況の確認
・保険申請用の写真撮影
・必要書類の準備
・雨戸の修理・調整
無事にスムーズな開閉ができるようになりました。
BEFORE
レールが外壁から外れており、雨戸自体も飛ばされて変形した状態でした


AFTER
レール、雨戸を新しいものに取り換えて安心して過ごせるようになりました


火災保険申請の流れ
① 被害発生
強風や突風によって雨戸が破損しました。
↓
② イチタカリフォームへご相談
現地を確認し、被害状況を調査します。
↓
③ 保険会社へ連絡
お客様からご加入の保険会社へ被害の報告を行っていただきます。
↓
④ 見積書・写真の準備
イチタカリフォームが修理見積書と被害写真を作成し、お客様へお渡しします。
↓
⑤ 保険申請
お客様から保険会社へ必要書類を提出していただきます。
↓
⑥ 保険会社による審査
提出書類をもとに保険会社が審査を行います。
↓
⑦ 保険会社の審査後、修理を実施
保険金の支払い後、修理を行います。
※保険会社や被害状況によって流れが異なる場合があります。
火災保険は火事だけではありません
火災保険という名前ですが、
実は
・台風
・強風
・突風
・雪
・雹(ひょう)
などの自然災害による被害が補償対象になる場合があります。
こんな症状はありませんか?
□ 雨戸が開きにくい
□ 強風後から異音がする
□ レールが曲がっている
□ シャッターや雨戸が変形している
□ 波板や雨樋も壊れている
自然災害による被害は、
気づかないうちに発生していることもあります。
まずは状況確認から
今回は突風による雨戸の破損でしたが、
自然災害による被害は火災保険の対象となる場合があります。
まずは被害状況を確認いたしますので、お気軽にご相談ください。
「これって保険の対象になるの?」
という段階でも大丈夫です。
現地を確認しながら、
修理が必要かどうか、
保険対象の可能性があるかを一緒に確認いたします。
CONTACT
お問い合わせ
