使っていなかった和室を有効活用|寝室+書斎へリフォーム(防府市)

ご相談内容

玄関を入ってすぐの和室でしたが、
普段ほとんど使われておらず、
物置のようになっている状態でした。

一方で、広縁から庭を眺めることができる気持ちの良い場所でもあり、
「使っていない和室を、もっと有効に活用したい」
とのことでご相談をいただきました。


  • 【ご提案・施工内容】

    広縁から庭を眺められる環境を活かし、和室を寝室兼書斎スペースとして使えるようリフォームしました。
    寝室として落ち着いて過ごせる場所と、机に向かえる書斎スペースをひとつの空間の中につくり、これまで使われていなかった和室を日常的に使える部屋へと見直しています。

  • 【施工のポイント|動かせない鉄骨梁を活かして空間を分ける】

    建物は軽量鉄骨造のため、構造上動かすことのできない鉄骨梁がありました。
    そこで、梁を隠したり無理に動かしたりするのではなく、その位置を活かして空間をやんわりと分けるように計画。
    寝室と書斎、それぞれのスペースをつくりながらも、完全に壁で仕切らないことで圧迫感を抑えています。


BEFORE

普段はほとんど使われず、物置のようになっていた和室でした。

AFTER

これまで使われていなかった和室が、庭を眺めながら過ごせる寝室兼書斎スペースになりました。

担当者より

「使っていない部屋がある」というご相談は少なくありません。

家族構成や暮らし方が変わると、以前は必要だった部屋を使わなくなることもあります。

今回のように、建物の構造や今ある空間の良さを活かしながら、現在の暮らしに合わせて使い方を見直すこともできます。

使っていない和室は、寝室や書斎だけでなく、LDKの一部として活用する方法もあります。
使っていなかった二間続きの和室を、広々LDKへリフォームした施工事例はこちら

同じようなお悩みの方へ

  • 使っていない和室がある
  • 物置になっている部屋を活用したい
  • 書斎や寝室スペースがほしい
  • 鉄骨造でもリフォームできるか不安

使っていない部屋があっても、「何に使えばいいのか分からない」という段階からご相談いただけます。

建物の構造や今の暮らし方を確認しながら、その家に合った使い方を一緒に考えていきます。

【防府市 軽量鉄骨造 書斎 和室】




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