二間続きの和室を広々LDKへ|築100年の家をリノベーション(防府市)
築100年の木造平屋にある二間続きの和室でしたが、
普段はあまり使われておらず、
広いスペースを活かしきれていない状態でした。
「もっと普段使いできる空間にしたい」
「家族が集まれる場所にしたい」
とのことでご相談をいただきました。
- 【ご提案・施工内容】
使用頻度の低かった二間続きの和室をひとつの空間として活用し、新しいLDKへリフォームしました。
キッチンは対面式とし、料理をしながらリビング・ダイニングを見渡せる配置に。
これまであまり使われていなかった和室を、家族が日常的に集まって過ごせる場所へと見直しました。


- 【施工のポイント|築100年の家の構造を確認しながら間取りを変更】
築100年の木造住宅のため、既存の柱をすべて取り除いて広い空間にできるわけではありません。
構造に関わる柱を確認し、必要な柱は残したうえで、二間続きの和室をひとつのLDKとして使えるよう計画しました。
古い家のリフォームでは、今ある建物の構造を確認しながら、どこまで間取りを変えられるかを考えることが大切です。
BEFORE
二間続きの和室は使用頻度が低く、広いスペースを持て余している状態でした。






AFTER
二間続きだった和室をひとつの空間につなげ、対面キッチンのある広々としたLDKへ。
家族が普段から集まって過ごせる空間になりました。








担当者より
昔ながらの間取りでは、和室が二間続きになっているなど、今の暮らしでは使う機会が少なくなった部屋が残っていることがあります。
使っていない部屋も、今の暮らし方に合わせて役割を見直すことで、毎日使う場所として活かせる場合があります。
今回は二間続きの和室をLDKへ変更しましたが、使っていない和室を寝室や書斎として活用した事例もあります。
→ 物置状態だった和室を、寝室と書斎スペースへリフォームした施工事例はこちら
同じようなお悩みの方へ
・使っていない和室がある
・二間続きの和室を持て余している
・今の間取りが暮らしに合っていない
・家族が集まれるLDKをつくりたい
・築年数の経った家でも間取りを変えられるのか気になる
築年数が経った家でも、間取りを見直すことで、今の暮らしに合った住まいに変えられます。
建物の構造や状態を確認しながら、使っていない部屋の活用方法や、暮らしやすい間取りを一緒に考えていきます。
【防府市・リノベーション・和室・LDK・間取り変更・築100年】
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